MySQLの分岐

Oracleに買収されてどうしようかと思っていたMySQLだけど、分岐したプロジェクトが既にあるらしい


”the Open Database Alliance”なるところでMariaDBとして開発をするとな
しばらくは互換性があるみたいなので、エンタープライズ向けの製品がでてくるといいなぁ


参考:
Open Database Alliance
MySQLがフォークか、オープンアライアンスが誕生
MySQLからMariadbが枝分かれ

アジャイルな言い訳

個人的に、「アジャイル」を言い訳にして仕様の詰めを後回しにするのを辞めようという計画
というか発注する立場になると、見積りしなくてはならないので無理と判明


で、IEEEの規格に則って仕様書を書こうとしているが


・・・何書けばいいのかさっぱりだ


というか、要件定義(要求定義)と基本設計の差ってなんだ?というところでフリーズしてしまうわけで

戻り値のあるストアドの実行

何度使っても忘れるのでメモしておこう。


パッケージをこのように宣言する。

CREATE OR REPLACE PACKAGE HOGE IS
  PROCEDURE HOGEHOGE(
    IN_YM               IN  VARCHAR2,
    OUT_RET             OUT NUMBER
  );
END HOGE;


まずOUTパラメータのバインド変数を宣言する。

SQL> var ret number;
SQL> 


そしたら実行する。

SQL> exec HOGE.HOGEHOGE('200603', :ret);

PL/SQLプロシージャが正常に完了しました。


最後に戻り値を確認する。

SQL> print ret

       RET
----------
         0

ハッシュロジック

第1回 すべてはここから始まった〜SHA-1の脆弱化*1


いやぁ、うちのシステムなんかまだMD5使ってますよ。
というか一度ハッシュ化しちゃったらそのあと困るんだよね・・・。

ユニットテスト:テスト内容不明

担当外だったのでチェックしていなかったのだが、外注して戻ってきたクラスのユニットテストに不思議なコメントが。

//仕様不明のためテスト保留


・・


・・・なんだってorz



じゃぁ君が作ったクラスはどうやって動いているんだyp!!!!